米国のはしか流行、感染源は日本の野球少年=CDC

2008年 02月 22日 12:39 JST
 

 [ワシントン 21日 ロイター] 米疾病対策センター(CDC)は21日、国内で少なくとも6人がはしかに感染したことについて、ペンシルベニア州で行われた「リトルリーグ・ワールドシリーズ」に遠征した日本の少年野球の選手(12)が感染源だったことを明らかにした。

 CDCの報告書によると、はしかの感染は昨年の8月から9月にかけてペンシルベニア州、ミシガン州、テキサス州で報告されていた。

 感染者には、デトロイトからボルティモアへの飛行機内で少年の近くに座った女性(53)や、デトロイトの空港の税関コーナーで少年に接した男性(25)などがいるという。

 
 

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