春先の危険、ロシアでつららの落下により6人が死亡

2008年 02月 27日 12:11 JST
 

 [モスクワ 26日 ロイター] ロシア中央部でここ3日間に、建物からのつららの落下により6人が死亡した。タス通信が26日伝えた。

 ロシアでは例年、冬の間に屋根の上に積もった厚い氷や雪の層が日差しによりとけ始める春先、落下するつららが歩行者を危険にさらしている。

 サマラ州の医療当局は、タス通信に対し、2月23日と25日にかけて、サマラ市で5人、近くの町でも1人が死亡したと話した。

 
 
Photo

ロイターオンライン調査

写真

デフレ環境下で急速な円高が進み、「ドバイショック」も加わった。「日本株は売り材料ばかりで、八方ふさがりだ」との声も。  ブログ