セントラル、OMCカードとクオークが09年4月1日めどに合併

2008年 02月 29日 16:31 JST
 

 [東京 29日 ロイター] 三井住友フィナンシャルグループ(FG)(8316.T: 株価, ニュース, レポート)は29日、傘下のクレジットカード会社、セントラルファイナンス8588.TとOMCカード(8258.T: 株価, ニュース, レポート)、クオークの3社が2009年4月1日をめどに合併することで基本合意したと発表した。三井住友カードは今回の合併に入っていない。

 2008年10月をめどに中間持ち株会社を設立する。合併会社に対する三井住友フィナンシャルグループの出資比率は40%台をめどとして引き上げることを企図しており、今後具体的な方法について検討を進めていくという。

 今回の合併により、システムやプロセシング業務のスケールメリットのほか、受託ビジネスの拡大を狙うとしている。

 
 

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