ソフトバンク、純増数で10カ月連続トップ=2月携帯電話契約数

2008年 03月 7日 14:07 JST
 

 [東京 7日 ロイター] 携帯電話大手3社が7日発表した2月の契約数によると、新規契約から解約を差し引いた純増減数は、ソフトバンク(9984.T: 株価, ニュース, レポート)の子会社ソフトバンクモバイルが22万8100件の純増で、10カ月連続でトップを維持した。

 2位はKDDI(9433.T: 株価, ニュース, レポート)で20万1200件の純増。3位はNTTドコモ(9437.T: 株価, ニュース, レポート)で4万3700件の純増。イー・アクセス(9427.T: 株価, ニュース, レポート)グループのイー・モバイルは4万2800件の純増だった。

 番号継続制(MNP)を利用した転入出数は、ソフトバンクが3万5500件の転入超となり4カ月連続で首位を維持。KDDIは3万0800件の転入超となった。ドコモは、同6万6400件の転出超だった。

 
 
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