サッカー=インテル、設立100周年を白星で飾る

2008年 03月 9日 13:02 JST
 

 [ミラノ 8日 ロイター] サッカーのセリエAは8日、各地で2試合を行い、首位のインテルが2―0でレッジーナを下し、クラブ設立100周年を白星で飾った。

 インテルはひざの故障から2週間ぶりに復帰したイブラヒモビッチとブルディッソがゴールを決めた。 

 この結果、首位インテルと2位ローマの勝ち点差は9に広がった。ローマは9日、先週インテルに今季初黒星をつけたナポリと対戦する。

 インテルは1908年の3月9日に外国人選手へのチーム開放を掲げ、ACミランの前身となるミラン・クリケット・アンド・フットボール・クラブから独立。その後、一度もセリエAから降格したことがない。

 
 
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