2月の米景気先行指数が5カ月連続で低下、2001年以来
[ワシントン 20日 ロイター] 米大手民間調査機関のコンファレンス・ボード(CB)が発表した2月の米景気先行指数は、前月比マイナス0.3%となり5カ月連続で低下した。エコノミスト予想もマイナス0.3%だった。
CBによると、同指数の5カ月連続低下は、米景気が後退期にあった2001年以来。
CBの労働市場のエコノミスト、ケン・ゴールドスタイン氏は「経済は停止状態に近づいているかもしれない。成長は今春に弱くなり、経済活動の小幅縮小の可能性は排除できない」との見方を示した。
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