東南アジア諸国中銀グループ会合、金融市場とドル安問題などを協議へ

2008年 03月 21日 13:25 JST
 

 [ジャカルタ 21日 ロイター] インドネシア中央銀行の関係者は21日、22日までの2日間、ジャカルタで開く東南アジア諸国中銀グループ(SEACEN)の会合では、金融市場の先行き不透明問題のほか、ドル安問題などが協議されることを明らかにした。

 東南アジア諸国のほか、韓国、台湾の中銀総裁も参加する。

 インドネシア中銀のブルハヌディン総裁は記者会見で「世界経済の先行き不透明問題について協議する。この問題は徐々に大きくなっていると各自が認識していると思う。このような状況でマクロ経済の安定維持のために努力する必要がある」と述べた。

 
 

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