イラクの主要な原油輸出パイプラインが爆破
[バグダッド 27日 ロイター] イラク南部で27日、同国の主要な原油輸出パイプライン2つのうちの1つが爆破された。南部石油会社(SOC)の関係者がロイターに明らかにした。
同関係者は匿名を条件に「原油パイプラインの下に置かれた爆弾が爆発し、パイプラインは深刻な打撃を受けた」と語った。
また「これは主要な2つのパイプラインのうちの1つで、原油輸出は大きな影響を被るだろう。(イラク南部の都市)バスラから輸出される原油の約3分の1を失うことになる」と述べた。
2月のバスラからの原油輸出量は日量154万バレル。
© Thomson Reuters 2009 All rights reserved.












