米国人の幸福感、年齢重ねるほどに増す=米調査
[シカゴ 16日 ロイター] 米国で30年にわたって行われた調査で、年齢を重ねるほど幸福感が増しているという結果が明らかになった。同調査は、シカゴ大の全国世論調査センターが1972─2004年にかけて、毎年1500─3000人を対象に聞き取り形式で実施。
それによると、18歳の米国人では、15─33%が「とても幸福」と回答。これが80代になると、半数以上が「とても幸福」と答えたという。
また、男性より女性、黒人より白人の方が「幸福」と答える率が高かった。
同調査結果は、米国社会学会の機関誌「アメリカン・ソシオロジカル・レビュー」に掲載されている。
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