ジャーナリストや政治家への「敬意」薄れる=カナダ調査

2008年 05月 2日 15:17 JST
 

 [オタワ 1日 ロイター] カナダで行われた調査によると、ジャーナリストや弁護士、政治家などこれまで尊敬されていた職業が過去14年間でその信頼を大きく失っていることが分かった。

 調査会社であるアンガス・レイドがインターネット上で行った調査によると、政治家に対して「非常に」あるいは「かなり」敬意を払っていると答えたの人の割合は1994年の37%から25%に低下。弁護士も54%から44%に下がった。

 また、一時はカナダ人の4分の3に相当する73%から尊敬されていたジャーナリストに対する割合は49%にまで低下した。

 一方、現在最も尊敬を集めているのは医師で94%。警察官、教師、判事、聖職者の順で続いた。

 
 

ロイターオンライン調査

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