イエメンで邦人女性2人誘拐、すでに解放との情報も
[サヌア 7日 ロイター] イエメン中西部の都市マーリブにある史跡で7日、女性の日本人観光客2人が部族グループに誘拐された。同国地方政府当局者が明らかにした。
匿名の同当局者は「誘拐者らは服役中の仲間の釈放を求めている」と述べるとともに、誘拐があった現場周辺を治安部隊が包囲していることを明らかにした。
誘拐されたのは、古代のダム遺跡近くを観光していた5人グループのうちの2人とみられる。
イエメン治安当局者は、部族グループがすでに女性2人の解放に合意したとしているが、無事に保護されたかどうかは今のところ明らかになっていない。
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