北米映画興行収入=「アイアンマン」が2週連続首位
[ロサンゼルス 11日 ロイター] 5月9―11日の北米映画興行収入ランキングは、ロバート・ダウニーJR.主演の「アイアンマン」が5050万ドル(約52億円)で2週連続1位となった。
これにより、マーベル・スタジオが1億5000万ドルを投じて制作した同作品の公開後10日間の興収は、1億7700万ドルに達した。
2位には日本のアニメ「マッハGoGoGo」の実写版となる「スピード・レーサー」(日本公開7月5日)が2020万ドルでランクイン。同じく初登場のロマンチックコメディー「ベガスの恋に勝つルール」(同8月)が2000万ドルで3位に入った。
「スピード・レーサー」を配給するワーナー・ブラザースの米国内担当者は、公開後初の週末興収が控えめな結果に終わったことを残念に思うとした上で、観客の反応が良いことから、状況が好転するのを期待すると述べた。
一方「ベガスの恋に勝つルール」を配給する20世紀フォックスは、結果が予想を上回ったとしている。
4位は「近距離恋愛」、5位はコメディー「Baby Mama(原題)」だった。
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