オーストラリア人男性、襲ってきたサメの目突いて無事生還
[シドニー 12日 ロイター] オーストラリア南西部のビーチで11日、体長4メートルのホオジロザメに襲われた男性が、左足をかまれて大けがをしたものの、サメの目を突いて無事生還していたことが分かった。
この男性ジェイソン・カルさん(37)は、12日付のオーストラリアン紙に対し「最初はイルカだと思った」とコメント。「後ろに引っ張られたのは覚えている。手探りでサメのエラを見つけようとしたが、目を見つけたので指で突いたら(カルさんを)離した」としている。
同国では昨年、12件のサメによる襲撃が報告されている。
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