荘内銀行と北都銀行が経営統合協議を開始、県境を越えた再編に

2008年 05月 13日 09:35 JST
 

 [東京 13日 ロイター] 荘内銀行8347.Tと北都銀行(秋田市)が経営統合協議を開始したことが13日、明らかになった。荘内銀行の広報担当者が語った。荘内銀は山形県を、北都銀は秋田県をそれぞれ地盤とし、統合すれば県境を越えた再編になる。

 荘内銀の広報担当者はロイターの取材に対して「協議は開始しているが、内容はコメントできない」と説明。現時点で、統合については正式な決定はしていないとした。

 荘内銀は2007年9月末時点で、預金残高約8261億円、連結自己資本比率は11.24%。北都銀は、総資産1兆1239億円、連結自己資本比率は9.42%。

 
 

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