テニス=ヒューイット、全仏とウィンブルドン欠場の可能性
[シドニー 13日 ロイター] 男子テニスの元世界王者レイトン・ヒューイット(オーストラリア)が、臀部(でんぶ)のけがのため、全仏オープンとウィンブルドンを欠場する可能性が出てきた。
ここ1カ月間コートを離れて治療を続けているヒューイットだが、最終的な決定は、病院で検査の結果が明らかになってから下すという。
ヒューイットは2001年に全米オープン、翌年にはウィンブルドンで優勝。しかし、その後は4大大会での優勝はなく、2003年に世界ランク1位の座から転落し、現在は19位まで順位を下げている。
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