仏国立近代美術館で展示品落下、2年前にも2度
[パリ 14日 ロイター] 当地の総合文化施設ポンピドゥーセンター内にある国立近代美術館で、展示中の美術品が床に落ちて破損していたことが分かった。同美術館が14日に発表した。
破損したのは米国人アーティスト、コーリー・マコークル氏のアクリル樹脂でできた、重さ14キロの作品。最大160キロを支える装置を用いてつり下げられていた。
美術館はマコークル氏に作品の破損を連絡し、落下の原因について調査を開始したことを明らかにした。
同館では2年前、同様の事故が2度起きている。
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