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中国が気象衛星打ち上げ、北京五輪中の天気予報に利用
2008年5月28日 / 04:34 / 9年後

中国が気象衛星打ち上げ、北京五輪中の天気予報に利用

 [北京 27日 ロイター] 中国当局は27日、8月に開催される北京五輪期間中の天気予報の正確性を高めるため、2つ目となる気象衛星「風雲3号」を打ち上げた。新華社が伝えた。

 5月27日、中国が北京五輪期間中の天気予報に利用する気象衛星を打ち上げ。写真はスモッグで覆われた北京の空。2月撮影(2008年 ロイター/Jason Lee)

 それによると、重さ2295キロの同気象衛星は、向こう10─15日間の範囲で気象を予測。北京五輪については、大気汚染への懸念を背景に、大会開催期間中の詳細な天気予報の必要性が高まっている。

 国際オリンピック委員会(IOC)は、大気汚染がひどい場合には持久系競技の日程を変更する必要性を示唆。北京では8月上旬に雨が多いことから、屋根のないメーン会場「鳥の巣」で8月8日に予定されている開会式への影響も指摘されている。

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