インド中銀、ルピー押し上げにドル売り介入のもよう

2008年 06月 9日 13:43 JST
 

 [ムンバイ 9日 ロイター] インド中央銀行は9日、1ドル=42.93ルピー付近でドル売り介入を実施したもようだ。アジア株式市場の軟調を理由に、外国人投資家が国内株式市場から一層多くの資金を引き揚げる可能性があるとの見方から、ルピーはこれより先、急落していた。

 現地時間午前9時26分(日本時間午後零時56分)現在、ルピーは42.87/88ルピーで取引されている。序盤の安値42.93ルピーから回復したが、前週末終値の42.66/67ドルは下回っている。

 
 

ロイターオンライン調査

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