ジョン・ウー監督の最新作、撮影中にスタントマンが事故死
[北京 10日 ロイター] 中国の北京で行われていたジョン・ウー監督の最新映画「レッドクリフ」の撮影現場で、スタントマンが火災事故によって死亡していたことが分かった。新華社などが10日に伝えた。
船の衝突シーンを撮影していた際に起きた同事故ではこのほか、少なくとも3人が負傷。新華社は「火災は9日未明、大きな古代戦艦に小さなボートが衝突するシーンを撮影中に発生した」としている。
また、新京報が現場スタッフの話として報じたことろでは、衝突時には演出の予定にはない約30メートルの火柱があがったという。
事故発生時、ウー監督は香港に滞在中で現場には居なかった。同作品には、金城武らが出演している。
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