Y・サンローランの遺灰、マラケシュの庭にまかれる
[マラケシュ(モロッコ) 11日 ロイター] 6月1日に死去した仏ファッションデザイナー、イブ・サンローラン氏の遺灰が11日、友人らによってモロッコのマラケシュにある庭園にまかれた。
遺灰は、サンローラン氏と、同氏の長年のパートナーだったピエール・ベルジュ氏が1980年に購入し、当地の観光名所ともなっているマジョレール庭園に隣接した、サンローラン氏の邸宅の庭にまかれたという。
サンローラン氏は名声に伴うプレッシャーに苦しみ、アルコールや薬物依存の問題を抱えていたが、ストレスの多いファッションショーを終えた後などにこの庭園を訪れ、世間の注目から離れた平和を楽しんでいたという。
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