五輪=体操、手骨折のハムが北京出場の嘆願書を提出
[ニューヨーク 12日 ロイター] アテネ五輪の体操男子個人総合金メダリスト、ポール・ハム(米国、25)が、8月に開催される北京五輪での代表チーム入りを求める嘆願書を提出したことが分かった。関係者が12日に明かした。
ハムは5月22日にヒューストンで行われたビザ選手権の平行棒で、右手の第4中手骨を骨折。手術後、回復には最低でも1カ月かかるとされ、現在はプレートと9本のボルトを入れている。今月19日に開幕するフィラデルフィアでの代表選考会を欠場する見通し。
男子代表チームのコーディネーターを務めるロン・ブラント氏によれば、嘆願書が認められた場合、ハムは自動的に6名の代表チームに入ることになる。
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