シカゴ・トウモロコシ先物が12日続伸=アジア取引
[ソウル 19日 ロイター] シカゴ・ボード・オブ・トレード(CBOT)のトウモロコシ先物は、日本時間19日午前のアジア取引で12営業日続伸の動き。米中西部の洪水による供給懸念に引き続き押し上げられている。
シカゴ・トウモロコシ先物は、6月にはいってすでに25%も上昇している。洪水の影響で2008年の収穫見通しがすでに引き下げられており、政府が対策に乗り出すとの観測がやや上値を抑える要因になっている、という。
CBOTトウモロコシ先物7月限は0.6%上昇し1ブッシェル=7.50─1/2ドル。
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