ベイルートに「戦争」レストラン、十代に人気

2008年 07月 2日 09:59 JST
 

 [ベイルート 1日 ロイター] レバノンのベイルート南部に、軍事をテーマにしたファストフード店がオープンし、十代の若者を中心に人気を集めている。

 銃やほかの兵器の写真が飾られた店内では、背景に爆発音が流れる中、軍服を着た調理人が食事を用意。屋外席は土のうで囲まれている。 客は、弾丸の形をしたメニューから、「カラシニコフ銃」や「テロリスト・ミール」などと名付けられたサンドイッチやバーガーを注文できる。

 イスラム教シーア派民兵組織ヒズボラの勢力が強い場所にあるが、共同経営者のアリ・ハムードさんはレストランのテーマについて「単なる1つのアイデア」で、同国が置かれた状況とは関係ないと語っている。

 
 
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