裸で噴水に入った中国の男、ネットで非難が集中

2008年 07月 2日 18:25 JST
 

 [上海 1日 ロイター] 公衆の面前で裸になることが一般的にタブー視されている中国で、男が重慶市にある広場の噴水に裸で入り、インターネット上などで騒ぎとなった。地元住民は同市の品位を落とす行為だなどとして、男を非難している。

 上海を拠点とするニュースのポータルサイト(www.eastday.com)によると、男は靴下だけという格好で噴水に入り、その姿を携帯電話のカメラで撮影された。同サイトに掲載された写真にはアクセスが集中し、男の行為を非難する多くのコメントが寄せられた。

 夏の猛暑で知られる重慶市だが、ある書き込みでは「いくら暑くても(体を)冷やすためにそこまですべきではない」と非難。また「市のイメージを本当に損ねている」という意見もあった。

 
 

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