陸上=ゲイの負傷は筋肉の張り、25日には復帰へ

2008年 07月 7日 11:53 JST
 

 [ユージン(米オレゴン州) 6日 ロイター] 5日に行われた陸上の全米選手権男子200メートルで足を痛め、途中棄権したタイソン・ゲイが磁気共鳴画像診断装置(MRI)を受け、左脚筋肉の軽い張りと診断された。ゲイのマネジメント会社が6日明らかにした。 

 完治までには最長2週間かかるという。

 ゲイは北京五輪代表選考会を兼ねた全米選手権の男子200メートル準々決勝で、スタートから40メートルの地点で転倒し、同種目での五輪出場の夢が断たれた。 

 マネジメント会社は、ゲイは今月25日に開かれるロンドン・グランプリには予定通り出場するとしている。

 
 
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