日経平均は続伸、銀行株買われ1万3400円台回復
[東京 24日 ロイター] 寄り付きの東京株式市場では、日経平均が続伸。1万3400円台を回復した。米下院が23日に米政府系住宅金融機関(GSE)の連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)(FNM.N: 株価, 企業情報, レポート)と連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)(FRE.N: 株価, 企業情報, レポート)の支援策を含む住宅市場関連法案を可決したことで、米金融セクターへの不安が和らいでいる。
このため、東京市場でもみずほフィナンシャルグループ(8411.T: 株価, ニュース, レポート)など銀行株が買われ、相場のけん引役になっている。また、ドル高/円安の進行や米国株にいったん底入れ感が広がりつつあることを受け、このところ出遅れていたハイテク・自動車など輸出関連株も堅調。トヨタ自動車(7203.T: 株価, ニュース, レポート)は買い気配で始まった。
(ロイター日本語ニュース 松平陽子)
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