米大統領選、オバマ氏支持率がマケイン氏を6ポイントリード=世論調査

2008年 07月 24日 13:10 JST
 

 [ワシントン 23日 ロイター] 米NBCニュースとウォールストリート・ジャーナル(WSJ)紙が実施した最新の世論調査で、大統領選の民主党候補指名が事実上確定しているバラク・オバマ上院議員の支持率が、共和党のジョン・マケイン上院議員の支持率を6ポイント上回っている。

 調査によると、オバマ氏支持率は47%、マケイン氏は41%で、先月と変わらなかった。

 ただ、オバマ氏を大統領に選ぶ方がリスクが高いと考えている回答者は55%で、マケイン氏の35%を上回った。

 米国が正しい方向に向かっていると考えている回答者は全体の13%で、調査開始以来最低だった。

 国民にとって依然最大の関心事である景気減速問題についてはどちらも大きな支持を得られず、オバマ氏による建て直しを確信するとの回答は28%、マケイン氏は17%だった。

 調査は18─21日、登録有権者1003人に対して実施された。

 
 
Photo

ロイターオンライン調査

写真

デフレ環境下で急速な円高が進み、「ドバイショック」も加わった。「日本株は売り材料ばかりで、八方ふさがりだ」との声も。  ブログ