北米映画興行収入=「ダークナイト」が引き続き首位
[ロサンゼルス 27日 ロイター] 7月25―27日の北米映画興行収入ランキングは、アクション映画「バットマン・ビギンズ」の続編となる新作「ダークナイト」(日本公開8月9日)が、推定7560万ドル(約81億円)で、前回に引き続き1位となった。
配給元のワーナー・ブラザースによると、公開10日間で合計3億1420万ドルの興収を記録した。
ウィル・フェレル、ジョン・C・ライリーが大人になりきれない義兄弟を演じるコメディ「Step Brothers(原題)」が3000万ドルで初登場2位。
SF映画シリーズ続編の「Xファイル:真実を求めて」(日本公開11月7日)が事前の予想を下回る1020万ドルで4位にランクイン。
前回2位のミュージカル「Mamma Mia!(同)」は、1780万ドルで3位に後退した。公開10日間では、6270万ドルの興収となった。
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