MLB=元リリーフ投手のゴセージ氏らが殿堂入り
[ニューヨーク 28日 ロイター] 米大リーグ(MLB)は27日、ヤンキースなどで活躍した元リリーフエースのリッチ・ゴセージ氏(57)とアスレチックスなどで監督を務めたディック・ウィリアムズ氏(79)の殿堂入り式典を行った。
1994年に現役を引退したゴセージ氏は、元選手としては今回唯一の選出となっている。
ゴセージ氏は記者団に「一度でいいからメジャーリーグのユニフォームを着たいと思っていたが、気が付けば22年もプレーしていた」とコメント。
ゴセージ氏の通算成績は、1002試合の登板で124勝107敗310セーブ。リリーフ投手としての115勝、登板回数1556回はいずれも歴代3位の記録となる。
一方、1988年に監督業を退いているウィリアムズ氏は、アスレチックスを率い1972年と73年のワールドシリーズで連覇を達成。監督としての通算1571勝は歴代17番目の記録となる。
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