MLB=元リリーフ投手のゴセージ氏らが殿堂入り

2008年 07月 29日 17:50 JST
 

 [ニューヨーク 28日 ロイター] 米大リーグ(MLB)は27日、ヤンキースなどで活躍した元リリーフエースのリッチ・ゴセージ氏(57)とアスレチックスなどで監督を務めたディック・ウィリアムズ氏(79)の殿堂入り式典を行った。

 1994年に現役を引退したゴセージ氏は、元選手としては今回唯一の選出となっている。

 ゴセージ氏は記者団に「一度でいいからメジャーリーグのユニフォームを着たいと思っていたが、気が付けば22年もプレーしていた」とコメント。

 ゴセージ氏の通算成績は、1002試合の登板で124勝107敗310セーブ。リリーフ投手としての115勝、登板回数1556回はいずれも歴代3位の記録となる。

 一方、1988年に監督業を退いているウィリアムズ氏は、アスレチックスを率い1972年と73年のワールドシリーズで連覇を達成。監督としての通算1571勝は歴代17番目の記録となる。

 
 
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