第2四半期ユーロ圏GDP伸び率は前期比‐0.2%
[14日 ロイター] 欧州連合(EU)統計局が14日発表した第2・四半期のユーロ圏域内総生産(GDP)伸び率は、前期比マイナス0.2%、前年比プラス1.5%となった。
前期比でのマイナス成長は、1995年の統計開始以来初めて。
ロイターがまとめた市場予想は、前期比マイナス0.2%、前年比プラス1.5%だった。
ドイツ、フランス、イタリアのユーロ圏の3大国がマイナス成長となったことが響いた。同四半期のGDP成長率は、ドイツがマイナス0.5%、フランスとイタリアがそれぞれマイナス0.3%だった。
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