タコの「足」のうち6本は腕、2本が脚=研究

2008年 08月 15日 15:21 JST
 

 [ベルリン 14日 ロイター] 欧州を中心に水族館を展開するシー・ライフは14日、タコの8本ある足(触手)が6本の「腕」と2本の「脚」に分類されるという研究結果を発表した。

 それによると、専門家チームが実施した同研究で、タコが主に前側の3組の触手で物をつかむことなどが示されたという。

 同水族館の生物学者、Oliver Walenciak氏は「前側の6本の触手が腕、後ろ側の2本が脚の役割を果たしていると推測できる」とコメント。

 人間と違って、ほとんどのタコには明確な「利き手」はないようだという。

 
 
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