オバマ家にふさわしい犬はプードル=米ケンネルクラブ調査

2008年 08月 29日 13:13 JST
 

 [ニューヨーク 28日 ロイター] 米コロラド州デンバーで開かれている米民主党全国大会では、オバマ上院議員が同党の大統領候補に正式に指名されたが、米国民はオバマ家にふさわしい犬として「プードル」を選んだ。

 調査は愛犬家団体の米国ケンネルクラブ(AKC)が4万2000人を対象に行ったもので、プードルは2位のソフトコーテッド・ ウィートン・テリアをわずかな差で押さえて1位に選ばれた。

 AKCのスポークスマン、リサ・ピーターソン氏は「米国民がオバマ家にプードルを選んだのは驚きではない」と指摘。プードルは全米で8番目に人気の犬であり、ワシントンでは3番目に多い種類だとしている。

 調査ではこのほか、ミニチュア・シュナウザーやビション・フリーゼ、チャイニーズ・クレステッド・ドッグなどの名前も挙がっていた。

 
 
Photo

ロイターオンライン調査

写真

デフレ環境下で急速な円高が進み、「ドバイショック」も加わった。「日本株は売り材料ばかりで、八方ふさがりだ」との声も。  ブログ