オバマ家にふさわしい犬はプードル=米ケンネルクラブ調査
[ニューヨーク 28日 ロイター] 米コロラド州デンバーで開かれている米民主党全国大会では、オバマ上院議員が同党の大統領候補に正式に指名されたが、米国民はオバマ家にふさわしい犬として「プードル」を選んだ。
調査は愛犬家団体の米国ケンネルクラブ(AKC)が4万2000人を対象に行ったもので、プードルは2位のソフトコーテッド・ ウィートン・テリアをわずかな差で押さえて1位に選ばれた。
AKCのスポークスマン、リサ・ピーターソン氏は「米国民がオバマ家にプードルを選んだのは驚きではない」と指摘。プードルは全米で8番目に人気の犬であり、ワシントンでは3番目に多い種類だとしている。
調査ではこのほか、ミニチュア・シュナウザーやビション・フリーゼ、チャイニーズ・クレステッド・ドッグなどの名前も挙がっていた。
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