五輪=フェルプス、メダルで獲得したボーナスで財団立ち上げへ
[ワシントン 2日 ロイター] 北京五輪で8個の金メダルを獲得し、100万ドル(約1億1000万円)のボーナスを獲得したマイケル・フェルプスが、その資金を使って新しい財団を立ち上げることになった。
マイケル・フェルプス財団の最初の活動は、米国内の8都市を巡り、フェルプスが子どもたちに五輪での体験を語るというもの。
フェルプスは声明で「たくさんのきつい練習と幸運、世界中の多くの応援してくれる人々からもらったインスピレーション、素晴らしいチームメートのおかげで、北京五輪で8個の金メダルを獲得するという夢を実現できた」とコメント。 さらに「目標は今、プールの外に広がり、みんなが夢を実現できるよう手助けし、自分が大好きなスポーツが成長を続けるようにすることだ」と述べた。
水着メーカーの英スピード社は、フェルプスが五輪タイ記録の7個以上の金メダルを獲得した場合に100万ドルを出すと約束していた。
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