夏公開映画で最高の悪役、故H・レジャーの「ジョーカー」=調査
[ロサンゼルス 3日 ロイター] インターネット上で行われた映画ファンによる投票では、この夏公開された映画での最高の悪役に「ダークナイト」で故ヒース・レジャーが演じたジョーカーが選ばれた。AOL傘下の映画チケット販売サイト「ムービーフォン・ドットコム」が3日明らかにした。
オーストラリア出身のレジャーはことし1月、薬物の過剰摂取が原因で、同映画の公開前に死亡。調査では全体の95%がレジャーの演じたジョーカーに投票、人気アクション映画「バットマン・ビギンズ」の続編での悪役が映画ファンの圧倒的な支持を集めた。
ダークナイトの北米興行収入は5億0500万ドル(約546億円)となっている。
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