喫煙によるがん、米国では5年間で240万件=CDC報告
[ワシントン 4日 ロイター] 米国では1999─2004年にかけて、たばこの使用が原因となった「がん」が240万件あったことが分かった。米疾病対策予防センター(CDC)が4日発表した。
このうち、肺がんと気管支がんが予想通りほぼ半分を占めたほか、喉頭(こうとう)、口および咽頭(いんとう)、食道、胃、膵臓(すいぞう)、腎臓、ぼうこう、頸部(けいぶ)といった部位のがんや急性骨髄性白血病も喫煙によって引き起こされていたという。
© Thomson Reuters 2009 All rights reserved.












