シリアの首都で自動車爆弾が爆発、17人死亡
[ダマスカス 27日 ロイター] シリアの首都ダマスカスで27日、治安当局の施設付近で自動車爆弾が爆発し、一般市民17人が死亡した。こうした攻撃はシリアでは今年に入って3回目となる。
爆発があったのは首都と主要空港をつなぐ道路。犯行声明は出されていないが、バッサム・アブドルマジド内務相はテロリストによる攻撃との見方を示しており、イスラム過激派の関与が疑われていることを示唆した。
国営テレビによると、攻撃に使われた自動車は爆発物200キロを搭載。同内務相は17人が死亡したほか14人が負傷したことを明らかにしたが、負傷者はさらに多いとの目撃情報もある。
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