米下院本会議、金融安定化法案を反対228票で否決

2008年 09月 30日 06:14 JST
 

 [ワシントン 29日 ロイター] 米下院本会議は29日、金融安定化法案を反対228票・賛成205票で否決した。法案の必要性や効果について共和・民主両党の間で懐疑的な見方が強まった。

 否決を嫌気し株式相場は急落。ダウ平均の下げは一時600ドルを超え、ナスダックは7%強値下がりした。

 
 
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