北米映画興行収入=チワワ犬のディズニー映画が初登場首位

2008年 10月 6日 07:13 JST
 

 [ロサンゼルス 5日 ロイター] 映画スタジオの推計に基づく10月3―5日の北米映画興行収入ランキングは、犬のチワワが主人公のコメディー「Beverly Hills Chihuahua(原題)」が2900万ドル(約30億円)で初登場1位となった。

 業界ウォッチャーによると、ウォルト・ディズニー・ピクチャーズの同作品は、ここしばらく家族向けの良い作品がなかったことから、魅力的な物語設定やマーケティング戦略が奏功し親子連れに受けている。

 先週1位だったシャイア・ラブーフ主演のアクション・スリラー「イーグル・アイ」(日本公開10月18日)は1770万ドルで2位に後退。3位には、「ジュノ」にも出演したマイケル・セラが主演する若者向けコメディー・ロマンス「Nick & Norah's Infinite Playlist(原題)」が初ランクインした。

 
 
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