ロシア軍兵士、酒に酔ってグルジア撤退逃しかける

2008年 10月 9日 16:31 JST
 

 [KARALETI(グルジア) 8日 ロイター] グルジアの警察は8日、ロシア人兵士2人が酒に酔って同国からの撤退を逃しそうになったと明らかにした。一方、ロシア側はこれを否定している。

 制服姿の兵士たちはロシア軍が撤退を行う数時間前に、Karaletiの検問所で、グルジア警察からロシア軍側に引き渡されたという。ロイターの記者は、ロシア軍「平和維持部隊」のクラフメトフ南オセチア方面司令官が、行進の際に2人組を叱っているのを目撃している。

 グルジア警察によると、2人は7日夜にKaraleti西部を自動車で通行していたところを身柄拘束された。ひどく酒に酔っていたという。

 
 
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