MLB=レッドソックス逆転勝利、松坂5失点で降板も

2008年 10月 17日 14:23 JST
 

 [ボストン 16日 ロイター] 米大リーグ(MLB)は16日、ア・リーグ優勝決定シリーズ(7回戦制)レッドソックス対レイズ戦の第5戦を行い、レッドソックスが8―7のサヨナラ勝ちで、対戦成績を2勝3敗とした。

 レッドソックス先発の松坂大輔投手は、3回までに3本の本塁打を浴びるなどし、5回途中に5失点で降板。7回表まで0―7と大差をつけられていたが、その裏にオルティスの3ラン、8回にはドルーの2ランなどで追い上げ、9回にドルーのタイムリーで劇的なサヨナラ勝ちを収めた。

 また、レッドソックスの岡島秀樹投手は2回を無失点。レイズの岩村明憲内野手は1番・二塁で先発し、3打数1安打を記録した。

 同シリーズの残り2試合はレイズの本拠地で行われる。

 
 
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