ガンズの発売前の曲をネットに流した男、無罪を主張
[ロサンゼルス 20日 ロイター] 米ロックバンド、ガンズ・アンド・ローゼズの発売前の曲をインターネットに流して著作権法違反の罪に問われている男が20日、連邦裁判所での罪状認否で無罪を主張した。連邦検事事務所のスポークスマンが明らかにした。
連邦捜査局(FBI)によると、ケビン・コーギル被告(27)は、同バンドの発売前のアルバム「Chinese Democracy(原題)」から9曲をウェブサイト上に流した。同被告は8月にロサンゼルスの自宅で逮捕されたが、保釈金を支払って同日中に釈放された。
同被告は、有罪が確定すれば3年、またインターネットへの掲載が営利目的だと判明した場合には5年の禁固刑に科せられる可能性がある。
次回の裁判の日時は未定。
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