ロイター調査:10月のOPEC産油量、2カ月連続で減少

2008年 11月 4日 01:52 JST
 

 [ロンドン 3日 ロイター] ロイターが3日発表した調査によると、10月の石油輸出国機構(OPEC)の産油量は2カ月連続で減少した。世界最大の石油輸出国サウジアラビアとイランの減産に加え、アラブ首長国連邦(UAE)の生産がメンテナンスにより抑制された。

 石油会社やOPEC関係者、アナリストに対する調査結果によると、OPEC産油量は日量3223万バレルと、9月の日量3234万バレルから減少した。

 イラクを除く12加盟国の産油量は日量2998万バレルと、生産枠の日量2967万バレルを上回った。9月は日量3013万バレルだった。

 
 
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ロイターオンライン調査

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