オバマ家が飼うのはどんな犬、米国民に高い関心

2008年 11月 9日 08:32 JST
 

 [ワシントン 7日 ロイター] 次期米大統領に選ばれたオバマ上院議員について、金融危機や外交政策についての見解と同じくらい米国民が知りたがっている話題が、オバマ氏が2人の娘のためにどんな犬を飼うかだ。

 オバマ氏は4日夜の勝利演説で、10歳と7歳になる娘に向け「君たちが想像できないくらい愛している。ついに、うちに新しい子犬がやってくることになるね」と語った。

 7日行われた当選後初の記者会見では、7番目の質問にどんな犬を飼うかが飛び出した。

 オバマ氏は「主要な問題だ。われわれのウェブサイトでもほかのどの問題より話題になっている」と回答。「2つの点で調整しなければいけない。まず(長女の)マリアがアレルギーを持っているため、アレルギーが起こりにくい犬である必要がある。そうした犬種はたくさんある」とした上で、「収容所にいる犬を引き取りたいというのが家族の意向だが、そうした犬の多くは明らかに私のような雑種だ」とおどけた。

 
 
Photo

ロイターオンライン調査

写真

デフレ環境下で急速な円高が進み、「ドバイショック」も加わった。「日本株は売り材料ばかりで、八方ふさがりだ」との声も。  ブログ