車体が竹製の電気自動車、重さは60キロ

2008年 11月 17日 14:15 JST
 

 [京都 14日 ロイター] 車体部分が竹でできた環境に優しい電気自動車「バングー」が14日、京都で公開された。車体には地元産の竹が使用されているという。

 「バングー」は1人乗りで、幅1.3メートル、長さ2.7メートル、高さ1.65メートル。重量は60キロで、京都大学のベンチャー・ビジネス・ラボラトリーが開発した。1回の充電で50キロの走行が可能という。

 
 
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