米ウォルマートのスコットCEOが退任

2008年 11月 22日 04:35 JST
 

 [ニューヨーク 21日 ロイター] 米ウォルマート・ストアーズ(WMT.N: 株価, 企業情報, レポート)は21日、リー・スコット最高経営責任者(CEO)(59)が退任し、後任に海外事業責任者のマイク・デューク氏(58)が2009年2月1日付で就任すると発表した。

 スコットCEOは取締役会の会長として同社にとどまる。

 また、米事業責任者のカストロ・ライト氏(53)が副会長に昇進した。

 
 
Photo

ロイターオンライン調査

写真

デフレ環境下で急速な円高が進み、「ドバイショック」も加わった。「日本株は売り材料ばかりで、八方ふさがりだ」との声も。  ブログ