野球=WBC、中日勢が欠場へ
[東京 22日 ロイター] ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の第2回大会で連覇を目指す日本代表だが、中日ドラゴンズ所属の候補者が全員辞退したことが分かった。
岩瀬仁紀投手、森野将彦内野手が欠場する見通しで、原監督率いる日本代表にとって厳しい状況となった。
原監督は22日に日本メディアの取材に対し、チーム名こそは明かさなかったものの、その球団から協力を得られなかったことを明らかにした。
また、北京五輪出場メンバーで阪神タイガースの新井貴浩内野手も負傷による欠場。レッドソックスの松坂大輔投手やマリナーズのイチロー外野手は出場が期待されている。
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