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ローマ法王庁、J・レノンの「キリスト」発言を許す
2008年11月23日 / 05:44 / 9年前

ローマ法王庁、J・レノンの「キリスト」発言を許す

 11月22日、ローマ法王庁がJ・レノンの「キリスト」発言を許す。写真は先月、バチカン市国のサンピエトロ広場(2008年 ロイター/Alessandro Bianchi)

 [バチカン市 22日 ロイター] ローマ法王庁の日刊紙オッセルバトーレ・ロマーノは、故ジョン・レノンがビートルズはイエス・キリストより有名と発言したことについて、急に有名になって興奮した若者が「豪語した」だけと、容赦する記事を掲載した。

 レノンは1966年に英紙にこの発言をし、キリスト教徒の怒りを買った。特に米国ではビートルズのレコードを燃やすなどの抗議が見られた。

 オッセルバトーレ・ロマーノ紙は「ジョン・レノンの発言は主に米国で深い憤りを招いたが、多くの年月がたった今では、エルビスやロックンロールの伝説の中で育った労働者階級出身の英国人の若者が予想外の成功を手にして『自慢話をした』ようにしか聞こえない」としている。

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