FRB議長、サブプライム問題で判断ミス認める=米誌
[ニューヨーク 23日 ロイター] 12月1日号の米ニューヨーカー誌によると、バーナンキ連邦準備理事会(FRB)議長は、サブプライムローン問題に関して、金融セクターに与える影響を当初過小評価していたことを認めた。
同誌によると、議長は「われわれは当初、サブプライム危機が収まると言っていたが、それは間違いだった」と発言。
「住宅問題と金融システム全般の因果関係は、非常に複雑で予測が難しい」と述べた。
サブプライム問題に端を発する金融危機は、1930年代の大恐慌以来最悪の金融危機になったとの見方が多い。
© Thomson Reuters 2009 All rights reserved.












