B・スピアーズ、「生活は退屈で老けた感じ」
[ロサンゼルス 25日 ロイター] 新アルバム「サーカス」が間もまく発売される米歌手ブリトニー・スピアーズ(26)が、裁判所が延長した父親による保護管理下での生活は非常に退屈で、老けたように感じると語っている。
2007年には息子2人の親権をめぐる争いも経験し、奇行が報道されることも多かったスピアーズだが、最近は本業での本格復帰に意欲を見せている。
12月11日発行のローリング・ストーン誌のインタビューで、スピアーズは「老人になった感じがする。本当に。毎晩9時半とかにベッドに入り、外出なんかもしない。おばあさんになった気分」と語った。
新アルバムから先行リリースされていたファーストシングル「ウーマナイザー」は、10月にビルボードのホット100シングルチャートで1位を獲得。全13曲が収録された新アルバムは、米国ではスピアーズの27歳の誕生日となる12月2日に店頭に並ぶ予定で、春にはプロモーションツアーも予定されている。
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