イラク議会が米との地位協定承認、11年までの米軍撤退に道筋
[バグダッド 27日 ロイター] イラク連邦議会は27日、2011年末までの駐留米軍撤退を定めた地位協定案を承認した。連邦議会のマシュハダニ議長によると、出席議員198人のうち賛成149で可決された。議会定数は275。
イラクの指導者とイスラム教シーア派の最高権威アリ・シスターニ師は、国内の主な宗派・民族集団の間で広くコンセンサスが得られるよう働きかけてきた。
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